中古ブランド ロレックス エクスプローラーII 16570 黒文字盤
実用性の高さで、ロレックス・ファン以外のユーザーからも注目されているエクスプローラーII。
黒文字盤モデルで、精悍なマスクとスタイリッシュなシルエットが好感です。
ヨットマスターだとカジュアルすぎるということから、エクスプローラーII はスーツに似合う、スーツを精悍に感じさせる、とビジネスユース向けで人気です。
ちなみに、エクスプローラ I というモデルも存在します。まあ、ご存知ですよね。
エクスプローラ I は1953年頃のRef.6350として始めてリリースされました。イギリス遠征隊のエドモンドヒラリー卿がエベレストに初登頂した年です。その後、2代目エクスプローラとして、Ref.6610(ムーブメント変更)、Ref.1016(人気があるのはハック機能がついた後期モデル)が登場します。生産終了間際の1988年頃に製造された、リファレンスナンバーがRやLで始まるモデルは非常にレアとされ高値で販売されています。
その後Ref.14270が登場、現行のRef.114270へと進化しています。
そして、エクスプローラ II です。
エクスプローラ I の上位機種としてリリースされたモデルで、GMT機能を搭載したことが特徴です。デザインがあまり好評でなかったため、2代目のRef.16550で大幅にデザインが見直され、ほぼ現行に近いデザインとなっています。その後、現行のRef.16570が登場、ムーブメントが進化して現在まで製造され続けているロングセラーモデルになっています。
型番 16570
サイズ メンズ ベルト内周20cm
ケース 縦47mm(ラグ含む)横39mm(リューズ含まず)
素材 SS(ステンレス) オートマ 黒文字盤
年式 D
■ロレックス ナレッジ■
1905年にハンス・ウィルスドルフがイギリス・ロンドンのハットン・ガーデン83番地に、ウィルスドルフ・デイビス社を設立したのがロレックス社のはじまり。
懐中時計がまだ主流の時代に「正確な時を刻む、頑丈な腕時計」の開発に着手。
実用に耐え得るものとするため徹底的な改良開発を進め、その結果、実用時計のパイオニアとしての地位を獲得します。
中でも特筆すべきものが、完全防水ケース「オイスター」の開発です。
また双肩する自動巻き機構「パーペチュアル」の完成も大きな成果でした。
これらの機構を開発したことで、ロレックスは時計業界の頂点に立つことになったのです。
ブランドバッグで有名なエルメスと同様に、ロレックスも1920年代から40年代にかけて完成された基本スペックとデザインを「今日に至るまで」ほぼ変更せずに採用している点。
いつの時代にも受け入れられる普遍的な存在感がブランド価値のみならず、永遠の信頼性を不動のものにしているわけです。
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