中古ブランド ロレックス デイトジャスト 16200 Y番 黒文字盤
人気のブラックバーダイヤルのデイトジャスト。
ロレックスのスタンダードモデル(ドレスモデル)です。
ちなみにロレックスのスタンダードモデル(ドレスモデル)とは、スポーツモデル以外の「オイスター・パーペチュアル(防水・自動巻き)」ロレックスの総称です。
ただ、ほとんどスタンダードモデル(ドレスモデル)といった呼び方をすることはありません。
エアキング、ターノグラフ、サンダーバードなどもスタンダードモデルに含まれます。
スタンダードモデルのロレックスはスポーツモデルのロレックスに比べてデザインが落ち着いているものが多く、日常生活からビジネスシーンまで幅広く活躍するモデルとして愛好家も多いです。
デイトジャストはロレックスが特許を取得した「日付表示を瞬時に切替える」技術。
デイトジャストはまさにロレックスのスタンダードとして長年にわたり様々なバリエーションでリリースされています。
デイトジャストはベゼルの形状で大きく分類されます。
ひとつはフルーテッドモデル。表面にギザギザの刻みがあるベゼルで、ゴールド素材でのみ生産されます。
見る確度によって光の反射が異なる美しいベゼルです。
もうひとつは、細かい刻みが入ったベゼルを持つエンジンターンドモデル。航空機のエンジンに似ていることかに由来しています。
また、丸みを帯びたシンプルなベゼルを持つポリッシュドモデルもあります。
型番 16200(Y番)
ムーブメント 自動巻き
サイズ 約43.7mm×38mm、内回り:16.5cm(ラグおよびリューズを含む)、コマ数:11コマ
材質 SS/SS
■ロレックス ナレッジ■
1905年にハンス・ウィルスドルフがイギリス・ロンドンのハットン・ガーデン83番地に、ウィルスドルフ・デイビス社を設立したのがロレックス社のはじまり。
懐中時計がまだ主流の時代に「正確な時を刻む、頑丈な腕時計」の開発に着手。
実用に耐え得るものとするため徹底的な改良開発を進め、その結果、実用時計のパイオニアとしての地位を獲得します。
中でも特筆すべきものが、完全防水ケース「オイスター」の開発です。
また双肩する自動巻き機構「パーペチュアル」の完成も大きな成果でした。
これらの機構を開発したことで、ロレックスは時計業界の頂点に立つことになったのです。
ブランドバッグで有名なエルメスと同様に、ロレックスも1920年代から40年代にかけて完成された基本スペックとデザインを「今日に至るまで」ほぼ変更せずに採用している点。
いつの時代にも受け入れられる普遍的な存在感がブランド価値のみならず、永遠の信頼性を不動のものにしているわけです。
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